A.グァバ葉に含まれるグァバ葉独自のポリフェノールのことです。
「グァバ葉ポリフェノール」は、緑茶や烏龍茶には存在しないグァバ葉独自の成分です。ヤクルトでは研究を重ね、グァバ葉ポリフェノールが糖を分解する酵素の働きを抑えるため、糖の吸収を遅らせ、血糖値の上昇を抑制する効果を明らかにしました。
糖の吸収をおだやかにする飲料の中で、グァバ葉ポリフェノールを使用し、トクホとして認められているのは蕃爽麗茶だけです。
A.お食事ごとに飲むことをお勧めしています。
蕃爽麗茶に含まれる「グァバ葉ポリフェノール」は、食事に含まれる糖の吸収をおだやかにする働きがあります。そのため、食事ごとに飲むことをお勧めしています。1回の食事につき200mlを目安にしてお飲みください。
A.糖尿病の薬を服用中の方が「蕃爽麗茶」を飲んでも、薬の効果に影響しないことが確認されています。
※気になる方は、かかりつけの医師にご相談ください。A.蕃爽麗茶を飲みつづけても、空腹時血糖値が正常な方であれば、血糖値が下がることはありません。
A.ノンカフェインです。
A.飲用試験により、鉄代謝に対する影響はほとんどみられないことを確認しています。
A.グァバの栽培に際して、農薬は使用していません。
グァバ葉および蕃果(ばんか)に関しては残留農薬分析を行い、いずれも検出限界以下であることを確認したものを使用しています。
A.本品に使用しているグァバ葉は、生鮮の状態ではなく、加工(焙煎)したもの(加工食品)のため、「焙煎グァバ葉」と表示しています。
A.茶に含まれるカフェインには利尿作用がありますが、本品のカフェインは分析の結果、検出されていません。また、当社中央研究所の調査では、本品に利尿作用は認められていません。
A.ビタミンKは、検出されていません。
A.ホットでもコールドでもお飲みいただけます。ホットでお飲みになる際は、容器のまま温めず、やかんや鍋、カップなどに移してから加温してください。
A.関与成分が違います。現在、血糖値対策の特定保健用食品として発売されている商品の多くは、食物繊維(難消化性デキストリン等)を関与成分とする商品です。食物繊維は、糖の吸収をゆるやかにする作用があります。それに対し、本品の関与成分は茶葉由来のグァバ葉ポリフェノールで、そのはたらきは食物繊維とは異なり、糖質分解酵素の活性を阻害することによって血糖値の上昇を穏やかにするというものです。
グァバ葉ポリフェノールを関与成分とする特定保健用食品は、現在のところ、本品だけです。